Permalink

ほっこり牧場。。すごいシステム障害が多い、人々はそれをグリッチと呼んでる、バグとはあまり言わない。この前は押すたびにコインが1万ぐらい増えて、昨日は何度でもgemがもらえた。グリッチするとアクティブなユーザーが増える、皆がひとまずシステムにログオンし続ける、会う人でそれが話題になる、グリッチで環境が活性化される、初期のTwitterでもあったかんじ。。日本人とローマ字で話す。流暢に長く話せないので、言葉を選び、限定的に情報を交換する、ローマ字日記。使い慣れた言葉なのに片言で、人格も変わる、おもしろい。。外人は、褒めて、ついでに「あなたに投票したわ」って言う。僕は、褒めて、たとえ投票してたとしても絶対に言わない。逆に投票しなかった時に何も言わないと気まずいし、まず、投票したことが相手に重荷になるかもしれないから。投票は手間が掛かることじゃないけど、申し訳ない気になる「他のチームへどうぞ…」、ソーリーソーリー、感謝感謝。フレンド同士は、毎日、お互いにプレゼント、デコパーツを送り合える、これが嫌だ、なので皆と別れた「もうゲームを辞めようと思ってるから…」でずっといる、辞める辞める詐欺。プレゼントを贈りに行くのは構わないけど、プレゼントを贈ってもらうのが嫌だ、つらい、わざわざ人に手間を掛ける「何言ってるの!?全然、手間じゃないわよ!ぜひ!」。一事が万事この調子なので、全て、全てがうまくいかない。実生活で人と仕事をする時も、人に仕事をしてもらうことができない。気立てがいいとか、優しいとか、気を使うとか、そういう長所じゃなく、なんというか一人が好きというか、自分勝手というか、そういう悪い気持ちからこれは来ているように思う。。アメリカ人とウェス・アンダーソンの話になった、向こうでは有名とのこと、当たり前か、マイナーな清みたいな位置かと思ってた。

Permalink

* you、複数形がなくて不便だと思ってたけど、そう言うのか、you guys、you folks、yall、yous

Permalink

ほっこり牧場。。有名になって、もうおかしなことになってる。メッセージもチャットもたくさんあって、前の大事なものが消えて読めなくなる。。複数の女の人と知り合いになり、話してる途中で他の人も遊びに来て慌てる。心が安まらない、誰かが急に来る気がする。。小さな男の子がメッセージをくれる「僕をチームに入れてよ!僕はレベルが高いし絶対に役立つよ!」一人でやることに決めているので断りに行くと、唐突に、アメリカトップのプレーヤーが現れる「ハイ、彼は私の別アカウントよ。彼のデコパーツを使って、あなたの思うものを作っていいわ。きっと役立つはずよ」「そうだよ、そうだよ」「ハハ、二つのiPadで同時に操作してるのよ」手の込んだやつ、彼女を追って次から次に初心者プレーヤーがやってくる、歩くパーティールーム、ほんと信じられない。とにかくみんな年をとってる、僕が中年なのにそれよりも、奥さん、おじさん。日本でアクティブなユーザーは…100人ぐらいなのでは。事あるごとに、もう勝たなくていいと伝えてる、強い人たちに知ってもらえて、毎回その人たちに見てもらえれば、伝われば、他に何を望むのか。

Permalink

ほっこり牧場はすごいことになってて。トッププレーヤーが次から次に視察に来て。「あなたは、いまやムービースター並みに有名人よ」「そんなの一時期的なものだよ」「」いえ違うわ、これからもっともっと人々が注目するようになるの。今日も何カ所かであなたのことを話している人たちを見かけたわ」、もう勘弁してほしい、単なるデコパーツ置くだけで、その勢い…。ものすごいプレッシャーで、プレッシャーに弱い、自分が作ってるものが良いか悪いか全くわからなくなる、チームプレイと同じ、人が考えてることが気になっちゃう。そういえば、遊びに来る人は圧倒的に女性が多い、恋とかでなく、やっぱりなあ、男と男だと少し壁がある、対抗心。「あなたは芸術家なの?」「あなたはアーティストだわ」むこうの人の褒め言葉としてアーティスト/芸術家があるみたい、日本でそれ言うと少し皮肉が入ったり。承認欲求が満たされる感覚はある、長い時間褒め続けられる、照れないのかな。僕は、ずっとiPadの前で笑ってる、うまく話せないし。

Permalink

ほっこり牧場。。結局、皆を不快な気持ちにしようと思って作ったものは大好評で、成績がよかった。不思議だ。人々がひっきりなしに訪れて、手紙の山。トップの人たちに囲まれて褒められる、外人のほめ方は勢いがある。新しいかんじがあるみたい。あと「あの作品もあなたが作ってたの?私大好きだったのよ!」ということもあって、成績がよくなかったものも、皆は見ていてくれたんだなというのが大きかった、ちゃんと伝わってほしい人に伝わってた。。いろいろな人と話す。トルコ、サウジアラビア、ドイツ、ニュージーランド、東京。つきまとう子供がいる(手紙をくれた人全てに返事を書いて廻っているからか)、苦手だ「ここにいる時間があったら、自分一人で作れ」、一人で作り輝いて好きな人に振り向いてもらう、そういうことが大事だと思う。子供、子供と大人が一緒に遊んでる。男も女も。殺伐とした名前の子供(?)もいる「君の名前は怖いなあ」「俺は悪が好きだ。お前は俺の名前が好きか?」、その子のことを考える、好きなものは悪じゃないんだよ、例えば人殺しが好きならそれは君にとってもはや悪じゃない、悪を好むってすごく難しい、理解できないことを好きになること、好めないものを好むことなんだ、そういうことを言いたくなる。人が争ったり、悪口を言ったりしている、僕は、謙虚を忘れないようにしたい、ウェブの時と似てる。下位の誰も見られていなそうなチームを廻り、良いと思ったら褒める。

Permalink

ほっこり。。強いやつがよこす手紙は大体長い。お互いに自信があるから、おまえのここは、こう素晴らしいみたいなことをどうしても詳しく書いちゃう、好敵手。ゲーム世界に慣れてるというのもある、庭。

Permalink

髪の毛が少なくなってきた。毎日、ワカメを食べいるからか。坊主が伸びると、みすぼらしい枯れタワシになる。中年が露わになる。昔は、髪の輪郭がくっきりとした円を描きマッチ棒のごとくなったものだ。短く刈ると、また若返る。目と心の中に輝きがあれば、僕はそれでいいと、十分に美しいと思ってる。

Permalink

一つ前の品評会では、皆に好かれそうなものを、陽気で楽しげなものをを阿って作り、負けた。今回は、自棄になり、もう知らん、これでも食らえクソが、皆が嫌な気持ちになりそうなものを、陰惨で悪趣味なものを、嫌な感じで撮影し、各方面から褒められた。「君は、どんどんうまくなってる」、「本当に一人で作ったの?信じられない!」、「これすごいよね、俺もこれに投票した」。よくわからない、戸惑う。

Permalink

ほっこり牧場のやり過ぎて、疲れて、毎日気絶するように眠りにつく、exhausted。。作成に一日、撮影/編集に一日、撮影の日は消耗していて、仕事が適当になる。雑にショットを並べて、早く終わらせたい持ちに応える。結果、ひどいものができて、見るたびに、その箇所が引っかかり、自分を嫌な気持ちにする。自分の仕事を思い出すと、嫌な所ばかりが気になる、けど、自分の仕事は好きなので繰り返し見る、ナルシスティック/自己批判。この気持ちと、作る前の恐怖は関係がある。体力、持久力、粘り強さ、そういうものが絶対に必要になる。。ああいうものが、ああいう感じものが、例えば大きいもの、量感を感じるもの、何かわからないもの、角張っているもの、そういういろいろな感じの、作りたいものがある。それが在庫、ストックされていて。作りたいと言うより、見たい、見てみたい気持ち、自分が作らずに見れたら満足するような気もする。品評会の畑のテーマが掲出される、疲れているのでスキップしようと思う、限定的で興味が薄い悪いテーマ、想像を促す制限枠。いつも、考えまいと思っても、テーマがチラチラとよぎり、在庫と結びついて、何かの形を取り始める。やりたかったあれとあれ、ここで無理矢理やっちゃうか。休まらない。辞めたいし、辞めなければいけないのに「うーん indeed、彼からは目が離せないわね」。

Permalink

何かを作ることが怖くてたまらない。恐怖、おののき、震え、動悸、落ち着いていられない。うまくできるのか、選んだ方法は正しかったのか、間違っていたらやり直せない、早く適当に終えて逃げ出したいような気持ちになる。作るとか言って、ほっこりでデコパーツ置くだけなんだけど。

Permalink

畑を作る時、まず最初に下書きをしてあたりをつける。この時は、あまりのショボさに不安になるけど、最後には必ずその時に感じたイメージを大きく上回るものができあがる。自分でも思っていなかったような、そうきたのか、そうなるんだ、美しいなあ、自分で自分の作ったものを見るのが楽しみ、自分の思っていたものと違うものが現れるのだから。。他の人がどう思うかはひとまず置いて、自分は、自分の作るものや、自分のことが好きだなあとよく思う。自分は自分といつも共にあり安心する。何かを作るのに良い年齢になってきたのかなと思う。

Permalink

一日中、ほっこりやってた。格闘ゲームのプロがいるなら、このゲームにもいていいのに。今日は作成で、明日がビデオ撮影。。ほっこりは、何かをたくさん作りたいと思ったら、金がかかる仕組みになってる。レゴブロックと同じビジネスモデルで、作りたい人が金を払って、デコパーツを調達し作る。作ってもゲームの中ではほとんど儲からないため(Likeが増える程度/コンテストで大勝ちできれば儲かるけど)、何かを作ることは自己満足に過ぎない。何も作らないと成長しやすい、進めやすい。これがマイナスの力になり、皆の創作性を留める方向に働く、結果、クソみたいな四角い畑ばっかりになる。レゴモデルに加えて、楽しませた人は、その分見返りがあるようにすれば、ゲームの中の世界に楽しい物が増えるように思うけど。僕はイラストを描かないし使ったことがないのでわからないけど、pixvとかに近いゲームだと思う、あるいはgithub。。FPSの世界では、外人は大体個人戦で遊んでる、と聞いた(ゲームにより異なるのかな)、団体戦/チーム戦で遊ぶのは日本人が多い、とのこと、本当かいな。ほっこりの日本人、強い日本人は、皆、個人か極少人数で作ってる。英語が話せいないからか、島国根性、日本人同士で集まったりもあまりしない、いいね。上手い人を巡ってチーム間で争奪戦が起きる。子供が徘徊し、やたらと自分のチームに入れと誘っている。なんで群れたいのかな、本当によくわからない、一人なら自分勝手できるのに。子供は自分の畑を見せたがる、保育園でも知らない子が鉄棒の技を見せてくるけど。

Permalink

ほっこり牧場。もう、それしか書かないので予め書かなくてもいいけど。。とにかく勝てない。これまでは、おかしなやり方を試し、勝負を避けている部分があった。変わった感じが伝わらないんだな、わからないんだな、わかる人にわかればいいや、変わっているから勝てなくて当然だ。それではいけないと思い、振り切って普通の物を全力に近い勢いで作ってみて、結果、勝てない。自分が好きな物と、相手の好きな物、その妥協点を見いだせたような気がしたが。変わってる部分があり僕も好きだし、全体は普通に質が高いのでわかりやすい(「meccha kawaii!!」)、両立。でも、これも失敗した。ただ、各方面から個別に褒められて手応えはあったんだけど。きちんとやった上で負けると、これまでのような言い訳もできなくて。絶望、もう何をやってもダメなんだ、オベイしても一人、そんな気分で少しの間気を失ったら(昼寝)、また作りたい気持ちがたっぷりと戻っていて。打たれ強さというか、適当、イージーさが自分の中に備わっていることが不思議だ、いつからなのかしら、年を取って?。ただ、皆の好きそうなものを作る気持ちは無くなり、グレて、悲惨な、大きく陰惨なものが見たい気持ちで占められている、苛立ち、是非不快な気持ちにしたい、やはりムシャクシャしてるのか。。人に会いたい時があり、会ってうんざりして、また会いたくなるように。仕事も同じで、客が全く理解しないとがっかりするけど、帰る頃には、そういう人も驚かせる何かを作ろうという気持ちで満ちていたりする。実際、ダメをもらって直すと良いことも多い(反対に、納品物を使っている内に僕の言ってることが正しいことがわかったりすることも、同じく多い)。。自分50、相手50で勝てなかった。いつか気持ちが治ったら相手75などを試すのか。

Permalink

ほっこり牧場。。かわいいものを作る小さな女の子と話す「今、夏休み?」「ううん、仕事の休憩時間で、もう戻らないと」。

Permalink

ほっこり牧場。。ほっこりはすごいおもしろいゲームだと思う。実際、これまでやったゲームの中で最も深く長く(日数/時間)入り込んでる。ある部分、最高で。マリオ/ギャラクシーを僕は好きだけど、柔らかく、豊かで、そういう「ゲーム」、「ゲーム」とは異質のおもしろさがあるように思う。。作ること、作って発表すること、イラスト、彫刻(海洋堂/ロダン)、音楽、映像、作ることの楽しさ、発表することの高揚。限られた時間の中で、目標を達成する、コンテスト、プロジェクト、タスクの細分化。。ソーシャル、人間の様、チーム間のメンバーの動き、異なる世代、異なる国、多様さ。Twitter初期に感じたおもしろさと極めて似たものがあるように思う(Twitterは大方の試みが為され/大方の人間が見られて、素材/言葉)。制限の中で何ができるか、制限を少しはみでることができるか、ハック「プレイ動画に音声を付けられるのは知ってるけど、編集はどうやったんだ? jailbreakしてるのか?」。。ほっこり世界トップのプレーヤから褒められた、well done。人に褒められるのはつらい。期待されると何もできない「おもしろいこと言って」。相手はどう思ってるのか、それだけが気になるようになる、チームワーク。無茶をしたら嫌われるかしら、つまらないことを言ってがっかり/失望させてしまわないかしら。。チームに熱烈に誘う人がいる。毎回、そのチームに俺一人で勝ってるのに。俺が「言い忘れたけど、もうこのゲームを辞めようと思ってるんだよね。このゲームのことばっかり考えてて気が狂いそうだし、働かなきゃ行けないし」「じゃあこうしたらいいわ。一日二時間までって決めればいいのよ」真っ当なことを言う。「ねえねえ、チームにお入りなさいよ!」「うーん、考えておくよ」「わかったわ!! じゃあ来る前提で動いておくからダメだったら言ってね」「待って待って!!」。。働かないでほっこりをしてても家族が怒っていない、内心は違うのか、できた畑を皆で見て笑う。。うたた寝をしている時に作りたいものが浮かぶ、人間の肉体/筋肉/天井画、次の品評会のテーマが偶然それになる、そういうことが二度続く、お互いに、ゲームと自分が惹かれ合い、あと少しこれを続けることを許されている(誰から/家族/自分/神)ような気になる。