Snipshotで写真を編集してTumblrにポストする
poafagに反応あったので、も一回Snipshotについて書いておきます。
Snipshotを使うと簡単にトリミングしたり、黒枠取ったり、サイズを大きくしたりしてTumblrにポストできます。
デモ動画は以下(20秒)。
まず対象の画像をSnipshotに送るJSActionsスクリプトを使ってファイルを開きます。
(たぶんオフィシャルの拡張と一緒)
この時、タイトルとURLがクリップボードに入るのがポイントです。後で使います。
トリム(Drop Frame)とサイズの復元(Original Size)をサポートするGreasemonkeyスクリプトもあります。
猿メニューから[Drop Frame]を実行するとプロンプトが出ます。
[5]と1つ数字を入れると4方向全部が5pxトリムされます。
[2,15]と2つ数字を入れると、左右を2px、上下を15pxトリムします。
たいしたことない機能ですが、あるとすごく早くキャプチャ画像などをチョップできます。
[Original Size]は、モニタの縦方向に合わせて縮んでしまった画像を、オリジナルのサイズに戻すコマンドです。
ほか、GMスクリプトとは関係ないですが、通常の[Adjust]でサイズを変更したりします。
たまに明るくしたりコントラストを変えたりもしています。
もう1個TIPS、[Save]-[JPG]のリンクはTumblrの画像を置き換えるときにそのまま貼り付けて使えます。
一度間違ってポストして編集後に置き換える場合は、こちらを使うといいです。
最後、編集画面からそのまま直接ShareOnTumblrでポストできます。
この時、[Shift]を押しながらメニューを押すとクイックエディットでプロンプトが出てくるので、最初にSnipshotImportがコピーしたURL情報をここに貼り付けてください。
通常のポストのように、写真の情報が揃ってポストされます。
(蛇足ですが、[Ctrl]押下は編集画面への遷移です。[Ctrl]リンククリックと同じ標準的な動きです)
書くと長いですが、実際はビデオのように10~20秒でできると思います。